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個人輸入代行販売とは?

  • 個人輸入代行とは?

医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器を営業のために輸入する場合は、薬事法によって、厚生労働大臣の許可が必要です。

個人が自分で使用するために輸入する場合又は海外から持ち帰る場合は、厚生労働大臣の許可は必要ありませんが、
輸入できる数量は制限があります。輸入数量等の制限もあります。勿論、他人への販売・授与はできません。
個人輸入は認められていても、直接外国から輸入しようとしても、英語の問題や、手続き上、及び支払方法等で実際には、簡単に輸入することができません。この個人が輸入することを、専門業者に依頼して代行させることを「個人輸入代行」と称しています。

安全性の保証について

  • 安全性の保証について
日本国内で販売される医薬品や化粧品などは薬事法で有効性と安全性が確認されています。
個人輸入の場合は品物が外国から消費者個人に送られますので、このような保証はありません。医薬品・化粧品については、十分な知識を持って輸入、及び輸入依頼を行ってください。

なお、厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課(平成16年4月1日)は下記のような事例を公表しています。
医薬品や化粧品などの個人輸入について http://www.mhlw.go.jp/topics/0104/tp0401-1.html

(事例)
1. 医薬品に人体に有害な量の「ヒ素」や「水銀」が含まれていた事例。
2. 糖尿病薬として海外で購入した医薬品に、日本では処方せん薬に指定されている血糖降下剤が配合されていた事例。
3. 化粧品に「水銀」など日本では禁止されている成分が配合されていた事例。

使用は自己責任

  • 使用は自己責任です。 
弊社は、安全性に問題のある医薬品、化粧品は取り扱わないようにしていますが、効果の高い医薬品・化粧品も、常に副作用の危険性がございます。ご使用前に医師や薬剤師にご相談なさることをお勧めいたします。また、各商品は薬物という性質上、体格差での効果の違いや副作用の恐れがある事も事前に了承し、それについて十分な知識のない方は担当医に直接問い合わせてから御依頼される事をお勧めします。
輸入代行業者は、お客様の医薬品の使用について、一切の責任を負うことができません。

クーリングオフは適用外

  • 個人輸入代行は、クーリングオフは適用しません。
個人輸入代行は、日本の法律でのクーリングオフの対象ではございません。ご注文は、必要な商品をお求めください。
なお、お支払い前は、注文キャンセルは可能ですが、お支払い後に輸入手続後は、ご注文のキャンセルはできません。
万一お申込と異なる商品が届きました場合には、正規商品の再送を行います。正規商品の再送ができない場合は、直ちに全額のご返金を行います。

誓約事項

  • 輸入代行は、下記の誓約事項を遵守してください。
  1. 私は自己の行動に責任を持てる20歳以上です。未成年ではありません。
  2. 私は、海外の医薬品等を輸入する必要性がある為、アンダーカバーに、個人輸入代行を依頼致します。
  3. 私は、個人輸入したい製品が決まっており、また輸入しようとする製品について『製品名・効能効果・副作用』を熟知しています。
  4. 注文する輸入商品は私個人で使用いたします。日本における薬事法に違反する行為(代理注文および他人への譲渡・転売)は一切行いません。
  5. 万一、使用上いかなる問題が生じても、アンダーカバーへの責任追及・訴訟・補償請求は一切行いません。商品は私個人の責任において使用致します。
  6. 代金支払後のキャンセル要求は致しません。
  7. 日本における薬事法上で制限されている数量を越えての注文(他社への同時注文も含む)は致しません。